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2018-01-04

お気に入りの手帳とペンで人生をメモする。バレットジャーナルはじめました。

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荷物は少なければ少ないほどいい派のコーチ大下千恵(@yawn_c)です。

私は1人でフリーランスとして仕事をしています。毎日毎日違う予定が入っているので、スケジュール管理は必須!
なので、自分のスケジュール管理はグーグルカレンダーを使って、デジタルで行なっています。

でも、思考のアウトプットはアナログ派なんです。
だからノートは必須。

でもでも、荷物は少なくしたい。
でもでもでも、ノートを持ち歩かないと落ち着かない。
でもでもでもでも、かばんごと小さくしたい!

でもでもでもでもでも!!!

・・・の戦いにいよいよ決着がつきそうです。

バレットジャーナルを、始めたのです。ふふふふふふ・・・。

スケジュールはデジタル、思考のアウトプットはアナログ

前述のとおり、私はスケジュールはデジタル管理、思ったことや考えたこと、アイデアはその時の気持ちのままに書き留めておきたいほうです。
文字だけで書くのではなくて、ラクガキも入れ込んで、その時に何があったかをメモしたい。
その流れが一番スムーズなので、そこは変えたくないんです。

そうなってくると、ノートが必要です、
しかしノートにただ書いていっているだけだと、せっかく浮かんだアイデアも実行されることなく埋もれていく・・・そんなことがよくありました。

そこを補うために、実行したい日付にタスクやアイデアを入れ込むための手帳も実は持って歩いていたのです。

あー!
荷物が2つになった!!

ノートと手帳が分かれるの面倒

ここをどうにか1つにできないかと、毎年毎年10月から3月くらいまでは手帳売り場をウロウロうろうろ。
当たり前ですが、私個人にぴったりな手帳なんてありません。

それならばと、自作の手帳リフィルを作って運用していた時もあるのですが、内容的には最高なのですが、リングファイルに入れるのでどうも大きい・・・。(そして印刷も大変)

うーんうーん、どうしたものか・・・。

そんな時に出会ったのが、アメリカ発祥の手作り手帳バレットジャーナル(Bullet Journal)だったのです。

バレットジャーナルとは?

簡単にいうと、手作りどころか、手書きの手帳です。
内容が手書き、とかではないですよ?
マンスリーから何から何まで、自分で定規で線を引いて、書いていきます。

どうしてこのような手帳が生まれたのか。
考案者のRyder Carrollさんについて、バレットジャーナルの本『「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル』も書かれているMarieさんのブログにはこう書かれています。

Bullet Journalは、子供時代にADD(注意欠陥障害)であったライダーさんが、「注意を集中させる(focus)」するために試行錯誤して作ったメソッドです。

何年もかけて作り上げたメソッドが、実はADDの人たちだけでない、職場の同僚が試しても有効であることに気づき、このノート術をネットでシェアしたところ、ものすごい勢いで拡散されていきました。

英語のみですが、こちらのブログでTEDでのライダーさんの講演の動画も紹介されています。

必要なのはペンとノートだけ

頭の中だけにあるものは、忘れられたり、溜まって頭の中で別の問題と繋がったりして『もやもや』を作り出します。
それを避けるためには、『頭の中にある』という状態から取り出す必要があります。

その時に、この件はあのノート、あの件はこのノート、なんて分けて書いてたら大変。
少なくとも、私は向いていません。

付箋に書いてそれぞれのノートに貼るということもしてみましたが、なんだか気持ち悪い。

その点、このバレットジャーナルなら全てが集約されています。
目次も最初の欄に作るので、該当のページを探す手間もありません。

せっかちで忘れっぽい私にぴったり!

測量野帳でバレットジャーナル

バレットジャーナルは好きなノートで始められます。

一般的に人気なのは、あらかじめ目次とページ番号があるLEUCHTTURM1917(ロイヒトトゥルム)のA5ドットというのーとなのですが、これが高い。2、3,000円くらいします。

色もたくさんある上に、どれも素敵な色なので欲しくはなるのですが・・・もっと小さいものがいい。

そこで私が思い出したのがこれ。

コクヨさんの測量野帳。

元々測量現場、建築現場で使われている手帳なこともあり、0.75mmのしっかりした表紙。作業着のポケットに入るサイズのこのノート、お値段は驚異の200円。
80ページとページ数は少なめですが、ロイヒトトゥルムの1/10のお値段で気軽に使えます。

しかも案外と探すといろんな表紙がある。
私は赤と黄色と迷って、今年は黄色にしました。

千葉にお住いの方にはこれなんてどうでしょう?

合うかどうかは、まず試した方がいい


バレットジャーナルは全てが手書き。
なので、最初のセットアップがめんどうそう・・・と結構前から知っていたにもかかわらず、手を出せていませんでした。

しかし、これがびっくり。
はじめてみたら、面倒ではなかったんです。

一気に全てを作り込まなかったからというのもあるのですが、心を無にしてひたすら数字を書き込むのは、なんだか瞑想のようでむしろ気持ちよかったです。

それでも書き始めてから面倒になるかな?とまだまだ警戒していた私は、2017年の12月にトライアル的に使って見ていました。いつでも始められるのもいいところですよね。

そうしたら、やっぱりとても良かったんです。
家中持って歩けるし、家のちょっとしたところに置いていても家族に取っても邪魔になりません。自分の移動したところどこにでも持っていけるので、アイデアやタスクも忘れる前にメモできます。

もしこれを読んで、やってみようかなぁと思った方がいれば、とりあえず1ヶ月だけ!と決めて試してみることをオススメします。
完璧に作りこんでから始めよう!とすると、いつまでたっても始められませんからね。

さいごに

デザインを凝ってみたい人はインスタなどにデザインをあげている方がたくさんいるので、参考にされてもいいと思います。ちなみに私が始めてバレットジャーナルを見かけたのはPinterest。こちらにもステキなレイアウトがたくさんピンされているので、見てみられることをオススメします。

ただし一番大切で、バレットジャーナルが活きるのは『すぐにメモできること、現時点を俯瞰できること』。

かわいいとか、おしゃれとかは付属の楽しみです。本筋ではありません。
そこが大変そうではじめられない・・・という方は、シンプルなものでいきましょう。線引いて、数字書くだけ(Keyは設定した方がいいです)でしっかり機能します。

さぁ、私もいつまで続くか、これで決着がつくか?!
この1年が楽しみです!

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