コーチング

あなたの野望はどの時間に入れますか?初の長野での野望の会開催しました!

小学生の時は大阪に住んでいました。雪は大して降りません。
なので、スキーを体験するために『雪国見学』というネーミングがとても謎な遠足が用意されていたにもかかわらず、遠足の1週間前に引越しになった呪いにより、未だスキーをしたことがないコーチ大下千恵(@yawn_c)です。

する機会が来る日・・・来るのかな・・・。

さて、なぜスキーの話かというと、今回初めて長野にお邪魔したのです。
しかも愛するワークショップ、野望の会で!

(ちなみにこの大根のよう、と称される白い物体は私です。私自身です。)

しかも今回は作家佐々木正悟さんとのコラボで!

野望を叶えるためにいるのはやる気なの?
先日馬篭純子さんとのコラボイベントでもお伝えしましたが、野望を叶えるために必要なのは『やる気』ではない!

そんなことを佐々木さんの専門であるライフハック・・・時間術の観点からお話いただきました。
いや〜、おもしろかった!

参考

自分の思い、相手の思い、真剣に聞いてます?


誰しも心の中にいろんな願いがあります。
未来に対するいろんな思いがあります。

会社では聞いてもらえないかもしれません。
場合によっては、家庭でも口に出しにくいかもしれません。

野望の会では、勇気を持ってそれを口に出していただきます。
明日できることでも、50年後の未来に叶えたいことでも構いません。

それを口に出すからこそ、伝わる価値観、気づく自分の思いがあります。

今回はなんと、テーブルの都合上佐々木さんにもご参加いただきました!

個人的にはここが1日のハイライトですよ!
感無量。

大学でずっと心理学を専門とされていた佐々木さんが、ブログの中で野望の会を分析してくださいました。

実際そこで行われるのは、時間軸では未来、心理としてはポジティブに方向付けられているとは言え、言語連想療法めいた内容になります。

まだ形になおしていない、参加者の特性をベースにした自分の可能性について無意識からの連想を活用しつつ、ある程度言葉にしていくという作業になるわけです。

言語療法!
確かにそうかもしれません。

無理にポジティブになる必要は全くありません。
ですが、前だけをみて話をできる機会。
そしてその中での自分の気づきや変化は、とても大きなものになるのです。

野望に向かい合える自分のための時間、ちゃんととってます?


さぁ!後半は佐々木さんの講義の時間です。

大学時代フロイトを専門とされていた佐々木さんからは、意識と前意識、無意識のお話。

あれもこれもやりたい。
あれもこれもやりたい。
あれもこれも意識に入れていると、意識のキャパシティがオーバーします。

また、自分の大切なことを前意識にいれていると、いつまでたっても「いつかやろう」のまま

だからこそ、ライフハックは頭に大切なものを入れるための余白を作ってくれる。
逆説的でもありますが、だからライフハックという名前なのです。

小手先であれこれやることがライフハックではないのです。

私自身、4、5年前に佐々木さんのセミナーを受けてから時間と向き合い、人生を変えてきた自覚があるので、久しぶりの根拠あるライフハックの講義が痺れる!
そうなんです!そうなんです!!の連続でした。

だって、私たちはこんなに忙しい。

だからこそちゃんと現実を見て、野望を見て、用意できる時間から大切に向き合っていくのがファーストステップ。
しかし、残酷なことに忙しい生活の中で無理せず取れる時間は15分程度。
(休憩を削るとか、論外)

じゃあ、あなたはその時間を何に使いますか?

あー、ちょっと惰性になっていた自分の仕事の組み方。
改めて見直さなきゃ。

参加者の方も思うところがあったご様子。

野望を吐き出して「あ~スッキリ!」で終わりではなく、「その野望の時間、どこに取りますか?」という現実を見つめさせてくれました。

当時の私は、何かを足すためのツールとしてしか見ていませんでした。
何かを足し続ければ、いずれはあふれます。
それかなと感じています。
新しいことを足すためには、ムダ(優先順位の低いこと)を手放さなければならない。
その事が分かっていなかったのだな…、今回はそう感じました。

さいごに


うっかり講座の直後に集合写真を撮り忘れたので、オレンジな居酒屋で。
普通の居酒屋に入っちゃったので長野の名物のようなものは食べられず(涙)

長野もですが、金沢とか。
まだ会ったことのない人にも、まだ会ったことのない野望にも会いにいきたいなぁ。

私は要領が悪いので、どなたかが主催してくだされば喜んで飛んで行きます!
ぜひともともとも。(期待)

次はどこで、いつ開催できるかなー。
楽しみにしていてくださいね。