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2015-05-11

できないこと・苦手なことには思い込みが隠れている!プロブロガー立花岳志さん「情報発信・ブランディング講座」に参加しました。

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ブログは生きている『今』の彩りを鮮明にするための舞台なんだなぁ。

そんなことを呟く、最近電車乗り間違いレベルの着実な上昇に震えるコーチ よーん(@yawn_c) です。

注意力散漫!注意力散漫!!

プロブロガー・著者 立花岳志さん

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2008年に開設された『no second life』というものすごいPV数のブログを運営されており、著書もたくさん。
デジタル系への造詣も深い方なのですが、生き方、在り方への好奇心から心理カウンセラーという一面もお持ちの方です。

個人的には習慣化・改善の鬼!もにょもにょ。プロフェッショナルであり、勝手に兄貴的な存在と感じています。

↑なんだかいつも仕事の『量』に追われている、という方は、読まれることを強くおすすめします。

立花さんのブログはこちら。

そしてなんと、私にとってはコーチングのクライアントさんであり、タスク管理の先生でもある、人をBURNINGさせる音楽家jMatsuzaki氏もゲストとして登壇!

j氏のブログはこちら。

そんな立花さん開催の『情報発信・ブランディング講座』。
本当にありがたいことにご招待いただき、参加させていただきました!

心に残ったこと

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(エンターテイメントかつ心に刺さる講演をされるj氏。今日はおヒゲもBURNINGされてました。真っ赤!!!)

今回参加させていただいて、立花さん、j氏の講演から心に残ったことはこちらです。

・ブログは「進化の過程」を書き綴って良いメディア
・現段階で「好き」と感じることをまずはやってみる。その結果(試行錯誤含む)をブログに書く
・「ブログは筋トレである」
・「変な人」は褒め言葉である
・自己客観力を鍛えよう

日々のコーチングで私も感じたことを含め、メモとして綴りたいと思います。

ブログは「進化の過程」を書き綴って良いメディア

書いている人は人間です。
読んでいる人も人間です。

人はどんなところに惹かれるでしょう。

それは『今』、そして『ストーリー』。
j氏の講演ではドキュメンタリーであると言われていました。

わかりやすいのは箱根駅伝で語られるストーリー、高校球児の甲子園までの道を追う番組、はじめてのおつかいかな。
私ははじめてのおつかいを見ては、責任感と無力感に悩むお兄ちゃんお姉ちゃんを見ては号泣してました(笑)

ブログはストーリーをストックすることが出来ます。
そしてその中の『今』を切り取れます。

できるようになったら・・・
まだ人に見せれる段階じゃないし・・・
しかしだからこその書く意味があったりします。
そしてそれが出来るメディアです。

現段階で「好き」と感じることをまずはやってみる。その結果(試行錯誤含む)をブログに書く

何を書くか。
わからんです。
悩みます。
難しい気がします。
なんだか今現在の知識では書く資格がないような気がします。

でも、とりあえず行動しちゃいましょう、と。

行動するからこそ気づくことがあります。
納得感があるなら納得感を。
違和感があるなら違和感を。

確実なことは、
何もしなければ何も始まらないし
何も起こりません。

それだけは確かです。

実際自分自身、ITに強い友達のブログはもはや言葉が専門的すぎてついていけませんが、ITに弱い人が古今奮闘しながら書いてくれてる説明記事は、選ぶ言葉も弱い人レベルで、とても読みやすくて助かった!!!という経験があります。>

もうね。前回のブログではないですがアドインの説明書とか読めませんから。
3行で頭ポーンです。ポーンです。本当に。

「ブログは筋トレである」

今回のセミナーのグループワークなどでも『書くことを止める理由』としてよくあがってきたのが

「文章力無いしなぁ」

私はコーチングセッションの中で日記を書くことをおすすめすることがよくあります。
その更にもう一歩!としてブログを書くことをおすすめすることもよくあります。

そしてよく出てくる恐れが「文章力無いしなぁ」。

私もこうやって書き綴っていますが、文章の苦手意識ハンパないです。
なので、書くことにバカみたいに時間がかかります。
心の抵抗もあります。

でも立花さんが「ブログは筋トレである」と言われるように、鍛えないと書けるようにはなれないんですよね。

作家さん、ブロガーさんが小学校のときからバンバン読書感想文で賞を取っていた人だけ!ということはありません。

彼らがやっていたことは筋トレ。
『書くこと』。
これをやりつづけれれば『書くこと』筋肉がつく。
つくと書ける。

そんなことを信じて、私も現在筋トレの真っ最中です。

三日坊主を何度も繰り返しての現在地です。
まだまだ甘いなぁと感じながら。

でも、止めたら終わることは確かです。

『変な人』は褒め言葉である

この言葉、
大好きな人と大嫌いな人がいます。


ちなみに私は小学校時代に各所でいじめられた理由が『変だから』。
なので、この言葉が怖くて仕方ありませんでした。

私の場合、よかった(?)ことは『変な人』と言われることは怖いけど、誰かに合わせることはもっとできんし、わからんなぁと、自分を型にはめることを諦めていたことです。

『変な人』であるということ。
それは『個性』が見えてるよ、ということです。

伝えたいことがあるのなら、『個性』を消すと何も伝わりません。
そして『個性』を尊重すると、自分の景色が豊かになります。

はみ出すのを恐れず、
『変な人』であることを受け入れましょう。

そしてブログはそれがないと読んでもらえない、価値であるメディアです。

自己客観力を鍛えよう

これ、本当に首がもげるかと思うほど同意です。

『変な人』の話とも繋がるのですが、
思い込み、自分勝手、自己満足は自分の発展を妨げます。

「私変な人ってよく言われるんだ〜」と自己申告してくる人いませんか?
これはただの自己顕示欲です。

「私、個性ありますよね?特別ですよね?」って、そんなこと人に確認してもどうしようもないです。
自分が納得していないのなら。

逆に、ここが個性だね。おもしろいね。とお伝えしても、鉄壁の防御で受け入れてくれない人もいます。

これは正しくフラットな自己客観力がないから起こる『認知のゆがみ』です。

うまくいかないのは改善の余地ありのサインです。

私バカだから。
上司がバカだから。
部下がバカだから。
時代が・・・・なんて発展性のないことを言っていないで、

思考を鍛えて、改善していきたいですよね。

最後に

今回参加させていただいて、特に感じたのは
「人を応援できる人は応援されるなぁ」ということでした。

先日立花さんのFBにて、応援と嫉妬について書かれていたことがありました。
応援できる人は応援されるんです。
嫉妬して引きずり合ってても何の意味もない。
引きずったら自分が前に出れるか、といったらそんなことはありません。
自分も落ちるだけです。

嫉妬、思い込み、手放して人を応援できる人は応援される。
そして、その応援された人にまた応援されて自分も進める。
プラスのスパイラルですね。

誰だって独りで進むのは無理です。

一匹狼だぜ、なんて言っても
物を作っても買う人がいないと売れないし、
伝えたいことがあってブログを書いても、読者がいないと、受信者がいないと伝わりません。

だからこそ、自分からまずプラスを出す。応援する。

それは物理的に手を差し伸べることかもしれませんし、
共有したい知識、知恵かもしれません。
セミナーを開くことも応援の一環と感じます。
私たちコーチだと、具体的にクライアントさんの思い、考えたいところ、ビジョンなどをフラットに見つめて応援します。

だからこそ進めるし、もっと自分自身発見・発展できる。
止まって『自分探し』しても何も見つかりません。

ブログのやり方〜なんて超えた立花さん・j氏の講演から、そんなところを改めて感じました。

さてさて、私はどうやってこのご恩返しが出来るかな。
そんなことを考えながら。

最後に個人的にいろんな感謝を申し上げたいうまうまのお弁当を載せて終わります。
立花さん、大変有意義なセミナーをありがとうございました!
あとはその意義を自分の行動で活かさなきゃ!
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