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2015-10-08

「変わりたい変わりたい変わりたいからアドバイスしてください」

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時々、こういわれることがあります。


「私は変わりたいんです。

 私はダメなんです。

 でもどうしたらいいかわからない。

 なのでアドバイスをください。」




えっと、

「イヤです」


アドバイスはしないです。


だって、できないもの。



そもそもアドバイスまみれじゃない?

『今の自分』、気持ち悪いときありますよね。


自分なのに、自分でないような。
自分で決めてるのに、自分で決めてないような。


あれれ?
何がしたいんだっけ???


あれれ?
こんなに想像力なかったっけ?


ないのは・・・
それとも経験?
技術?
人脈?


あれれ?
考えれば考えるほど怖くなってきちゃった。


自分って、何がしたいんだっけ?


あれれ?
あれれ???




なんでこんなことになるんでしょう。


それは

こうした方がいい
こうしたら危険
こうした方が安全
一般的にはこう
男だから
女だから
大人だから
子供だから


そんな
アドバイスを聞きまくった結果ではないですか?



自分の声ではなく、人の声ばっかり聞いてた結果、自分じゃない誰かが望む姿。
それが今のあなたなのではないですか?


あ、あなた誰???!!!

それはあなたではない『別の人』

「変わりたい」


気持ちはよくわかります。
私もその呪文を唱え続けていた一人です。


もっといろんな違和感を感じず、団体に溶け込めたら。
もっと人のいうことを鵜呑みにできれば。
もっと自分の快不快を抑えて、人に合わせることができたら。


こんなに苦しくなかったのに。

変われば苦しくなくなるのかなぁ・・・。




でも、ふと気づいたんです。


「変わって」誰になるんだ?


別人?
『私』以外の誰か?


だ、誰??!

あなたの中の声にならない声はなんて言ってるの!

これはおかしい!


一体、誰が望む誰になろうとしているんだ???


そこに気がついた瞬間思ったんです。


私が心から望んでるのは、

誰かが望むまるで別人な私になることではなく
ましてや称賛を浴びるような素晴らしい自分になることでもなく

自分が自分自身に戻っていくこと。


変わることではなく、戻ること。


自分が何を好んでいたのか。
何が快で、何が不快だったのか。
本当は、本当は何がしたかったのか。


そこを見に行くのはなかなか勇気がいること。


一人で見に行けるとそれがいい。

でも自分だからこそ自分を客観的に見ることが難しい。


でも勇気がいるからこそ
あなたの応援者であり、伴走者である
コーチと一緒に見に行くのも一つの手。


コーチは恐がりなあなたの自己防衛的言い訳なんて聞きません。
なんならスルッと無視します(笑)


それよりも、
もっとあなたの芯から響いてくる
声にならない声。


あなたが本当に望んでいて
でもまだ言葉になっていない声。


これを聞きたいし、ここに向かっていくんです。


命から
魂から聞こえてくる声。


それが聞きたいんです。


そしてそれに気づいちゃった時のあなたのパワフルさ。
それが見たいんです。




アドバイスをして、あなたのコントロールなんてしたくないんです。

最後に

まぁ、
そもそもね

人からのアドバイスなんて、高確率で実行しないですよね?


選択肢の一つとしてストックして、
気が向いたらやるし、気が向かなければやらない。


そうやって生きてきませんでしたか?


だって今までだって、あなたにアドバイスした人はいっぱいいたはず。


前述のように「アドバイスばかり聞いて生きてきた」とはいえ、無視してきたアドバイスもあるはず。


だから
なんだかんだで


あなたはあなたのやりたいようにやる。

だから心から、やりたいようにやろうよ。


そっちの方がずっと軽やかで、
ずっとずっとエネルギーが沸くよ。



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