コーチの日常

こころとからだ、にんげんのぜんぶ。

この度、インフルエンザから復活したかと思いきや、今度は謎の胃腸炎でダウンしたコーチ大下千恵(@yawn_c)です。

いやー、脱出したと思ったらまた布団の中に閉じ込められました。
微熱も出るレベルで吐いた吐いた!

実は最近周囲の方々から、ちょっとがんばりがすごいけど、からだに気をつけてね・・・と言われること増えていたんです。
ところがどっこい、ワーカーホリックな私。

全くもって自分が『疲れている』と気づいていなかったんです。

インフルエンザ時も黙って寝てればいいのに、「あれがしたいこれがしたいとうるさい」(旦那談)
今回の胃腸炎でも同様。

頭の中は超絶元気!ただし、頭の中からそれらの思いを言葉にしようとするとしんどい。
実は話すことすらしんどい。
でも頭の中は超絶元気(笑)

つまり思考、心ではなくて
体が疲れていたんですね。

自分では自分のことは実はわからない。
客観的に見てくれている人の言葉を熟考してみるべきでした。

コーチングでクライアントさんによく言っているのに、改めて体の部分で無視していた自分に反省・・・。

オリンパスのキャッチコピーである『こころとからだ、にんげんのぜんぶ』が非常に納得で大好きなのですが、それをものすごう実感しました。

そもそも私は大学1年までは運動部で定期的に運動していたのですが、それ以降は・・・1日1万歩歩くこと以外の運動はほとんどといっていいほどしていません。
この程度ではやはり体力維持は出来ても、体力をつけていくことはできないですよね。

望む未来のための必要な行動を
体についてもはじめないとなぁと改めて思いました。

インフルエンザの1発では理解しない私に、神様が2発目をくらわせてくれたと理解・・・。

慢性鼻炎で呼吸が不安定なので、きっとヨガとかピラティスとかがいいんだろうな。
おすすめのジムとかあったら、ぜひ教えてください!

ダウンからの気づき。
ありがたいことに身体以外はめっちゃ元気になった、が、

思ったことのアウトプットをするのが、めちゃくちゃ億劫。
言葉を紡ぐのが億劫。

話すことにしろ、
書くことにしろ。

時間は猛烈にあるので、思考は回るのだけれど。…

大下 千恵さんの投稿 2016年3月7日