コーチの日常

一体何が起こったんだ?ビクター青山スタジオでコーラスしてきちゃいました。


小学生の時になりたいもの、桑田佳祐。
そんなコーチ大下千恵(@yawn_c)です。

先生の困惑した顔が忘れられません。

サザンオールスターズより年下な私。
3歳の時に父親が車でかけていたカセットに入っていた『いとしのエリー』。

A面が終わるギリギリに入っていたため、
Aメロ→Aメロ→盛り上がりからの「笑っ」→A面終了。

あの衝撃は忘れることができません。

そんないとしのエリーもここで収録されました、ビクタースタジオ。

音楽家であり、カウンセラーでもある大塚彩子さんのご縁で、コーラス部隊として内部に入らせていただきました!

荒ぶるミーハー心とキラーストリート

サザンオールスターズが2005年、長期休止前ですね。
最後のつもりで作ったアルバム、キラーストリート。

ビートルズのアビーロードの名前的パクリなのですが、そのキラーストリートとはこの外苑西通りの愛称。
正しくはキラー通りと名付けられているそうです。
ちなみになんでKillerって・・・青山霊園が・・・(以下自粛)

そのキラー通りにビクタースタジオはあります。
桑田さんは個人スタジオもお持ちなのですが、レコーディングはいつもここでされているとか。

そのキラーストリートというアルバムには同名の曲『キラーストリート』というものがありまして。
その中にはレコーディング時によく出前を頼んだという丸屋やホープ軒の名前が。

ホープから!ホープ軒から!
ホープから!ホープ軒から!

普通のチェーンのラーメン屋ですが、私にとっては感慨深い・・・。

当時キラーストリートが発売した時、私は確か地元広島でのダブルワークのフリーター。
CD屋とキャラクターショップを行ったり来たり。
東京に出れるとは・・・思ってなかったなぁ・・・しみじみ。

東京チャンバァズコーラス隊!


違います。
今回はサザンファンのワクワクスタジオツアーではありません。

大塚彩子さん作曲、プロデュースの新しいユニット『東京チャンバァズ』。
そのコーラス隊として、私たちは招集されたのでした。

今回、私のやりたかったことはまず、
全国の普通の、特に音楽ファンでもマニアでもない、ほんとに日々普通に生活しているおじいちゃんおばあちゃん、お父さんお母さん、お子さんお孫さん、みんなに届けること。
そしてそういう音楽を、たくさんの人、プロも普通の人も巻き込んで一緒に作ること。
しかも演奏は全部生で。
これです!

彩子さんの企みが、ワクワクが、私たちの、そして更にその先の人たちのワクワクに繋がっていく。
こんな楽しいこと、乗るしかないですよね!

男女混合。
コーラス隊は大人数。

ブログをお持ちの方も多かったので、みんな写真を撮る、撮る。
そりゃあ撮りますよね。

コーラス中の写真はないのですが、
(ほら、真面目に(?)歌ってるからね)
この天井の高いスタジオ。
当たり前ですが、音が全く反響してない。

私たちコーラス部隊はメインボーカルの方の歌が入った音源を聞きながら歌ったのですが、まだその後に管楽器が入るとのこと。

つまり、私たちも完成形を知らないんです。
おぉ・・・どうなるんだろう・・・・
楽しみ。

▼いつか何かで立ってみたい。(←なにで?)

大人になって、いろんな人と出会って、いろんな世界に出会って。

大人になるって、楽しいなぁ。
楽しみたい人って、楽しいなぁ。

そんなことを感じながら、大人の社会見学を終えたのでした。


『いまここ庵』トシさんからお写真いただきました。Thanks!)

東京チャンバァズ、キュートなばーちゃん(?)2人組。
どうなるの?気になるんだけど!という方は、大塚彩子さんのブログをチェックしてくださいね〜!