コーチングのご感想

「読んでも学んでも行動にうつれなかったんです。」

【ワークショップのお知らせ】

5/26(土)開催 タスク管理セラピー

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季節の変わり目に振り回されているコーチ よーん(@yawn_c) です。
暦においては10/20から11/7は『土用』と呼ばれ、季節の変わり目、体調を崩しやすい時期といわれています。朝晩の寒暖の差が激しい間は、目の前のことよりも自分自身の心や体調に注意を向けた方がいろいろなことコトの進みは早いかもしれませんよ。

なんにせよ風邪を引かぬよう気をつけたいところです。

 

 

先日とあるクライアントさんがセッション中にこうつぶやかれていました。
(掲載許可をいただいています。)

「いやー、いろんな本を読んだりセミナーに行ったりしていろいろな知識を得ているのになんでこんなに行動できてなかったんだろう。
読んでも学んでも行動にうつれなかったんです。

コーチング受けて思ったのは、やるだけなんですよね。やるだけ。
やればそれなりに進むし、自分で考えるし、間でいろんなこと気づくのに、なんで今までやってなかったんだろ。」

 

「ただ大下さんに『いつはじめますか?』って聞かれただけで、「あ、じゃあ今日からやります」っていえたのに。

ずっとやりたかったんだなーって、しみじみ思ったんです。
何かに止められてたけど。

 

 

わー!そのとおり!

 

ものすごい気づきです。

 

この方がおっしゃる通り、多くの方は現時点で自分の向かいたい方向に対する十分な要素を既に持っているんです。
本を読んで知識を得ている場合もあります。
セミナーに行ってる場合もあります。

でもそこまでしなくても、自分の行きたい方向には自分の関心のアンテナが立っています。

最低限動くには十分な情報は得ているはずなんです。

後は行動するだけ。

 

だけど怖いんですよね。

怖い理由にはいっぱいあります。

大体は何かに引っ張られるように進むことができません。
経験、体験、慣習、風習、家訓…ときどき価値観がうまくはまらないときもあります。

 

 

何かをしたいとき、どこかへ行きたいとき、多くの場合ドアは既に開かれているのです。

あとは自分がそのドアをくぐるか否か。
ドアからこっちに来るなんてことは可能性として低いでしょう。

 

自分の足でドアをくぐる。
やったことないことかもしれません。

 

本能的な恐怖を超えないとくぐれないかもしれません。

 

サボタージュ、ビリーフ、正常性バイアス、ホメオスタシスと呼ばれている自分を守るための本能をどう超えるか。

 

 

この画像、非常口のよく見る絵ですが
この人は自分で自分の足でこの非常口を出ています。
きっとこの人は外に出て、助かったのでしょう。

 

 

ドアは開いています。

 

その外には何があるかは保証されていない。
でも今のままいることが自分にとって望むことでないのなら。

 

どこへ行きたいですか?

ご自身に聞いてみてください。

 

 

『いつはじめますか?』

 

 

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