コーチング

自分自身の中に必ず答えはあるの?

それ、自分の業務分野じゃないじゃん、というものにも好奇心が止まらないコーチ大下千恵(@yawn_c)です。

今回、ちょっと嬉しくなる、
そして自分自身納得する感想をいただいたのでご紹介します。

コーチングのご感想

コーチングとコンサルティング&ティーチングをバランスよく組み合わせてセッションをしてくれたので、未知のことに関しての迷いがいい感じでクリアになりました。
デリケートな質問には事前に「答えにくかったらそう言ってくださいね」等、配慮もしてくださったので、すごく答えやすかったです。

自分一人では堂々めぐりになっていた自己対話が、柔らかさと鋭さのバランスのいいリードで、納得感を持って今後のプランを導き出せました。
ありがとうございました!
(東京都・男性 対面セッション)

自分自身の中に答えがあるもの、ないもの

基本的にコーチがコーチング中に活用するのは、主に好奇心

このクライアントさんは何を願っているのかな。
どんなものを思い描いているのかな。
どこが形になってなくて、どこが言語化されていなくて、どこを恐れて止まっているのだろう?

そこを決まった形ではなく、平均的な形ではなく、どんな形なのか
好奇心を持って聞いていく。
そして共に発見していく。

それがコーチングです。

決して指導するものでも、強制するものでもありません。

お尻を叩かれたい人のお尻はバンバン叩きますが、
丁寧に扱いたいモノは丁寧に扱いあいます。

そうやってイメージ、ビジョン、ミッション、being(在り方、願い)など
時代に左右されない、あなたオリジナルの価値観を明確にしていきます。

それは絶対に、自分自身の中にしか答えがないからです。

でも、自分の中に答えがないものもあります。
それはdoingとして『知らないこと』です。

Doingは時代、状況によってどんどん変わる

Beingは人それぞれ全く違います。
だからこそ、探求の必要があります。

しかし、Doingには『知るだけで済む』ことがたくさんあります。
そんなとき、私のセッションでは「これ、コーチングじゃなくて知識としてお渡ししますね」とお断りして、ティーチング(Teaching)することもあります。
だって、知識は自分の中にないこともたくさんありますよね?

それは私の経験に基づくものや、他のクライアントさんの経験、もしくは単純にビジネスとしての知識、ウェブ関連の知識であったりもします。
場合によっては、信頼できる専門家をご紹介することもあります。
(ちなみに『信頼できる専門家』であることはクライアントさんの為にも、とても大事にしています。『腕がわからない友人』を紹介することはありません)

本を紹介することもあります。

ただし、コーチとして気をつけているのは、
Beingがしっかりしているところにしかティーチングはしないということ。
そうでないと、楽で、簡単で、安いDoingに流れてしまうからです。

クライアントさんが自分の望みから選択できるようになるまで、下手に混乱させる案内はしません。

自分で選んだDoingはどんどんチャレンジしていい。
どんどん失敗していい。
どんどん飽きて、推進していけばいいと思っています。

だって、それでもBeingは変わらないから。

▼飽きちゃう・・・については、こちらの記事をどうぞ。

さいごに

私のコーチングでの願いは

見かけだけの勢いよく素早い成功、ではなく
受けてくれた人が
心から望む生き方をして、その世界を豊かにしいくこと。

その為に私を使っていただけるのなら、
こんなに嬉しいことはありません。

自己犠牲とかそんな美しくもめんどくさい話ではないですよ?

だって、その豊かさは巡り巡って
大きな豊かさになって私の世界をもおもしろくしてくれるじゃないですか!

一人一人の人の豊かさで
一人一人が大人になって楽しくて仕方がない未来が来るように

どんどん活用していってくださいね〜。