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2016-02-15

新しい当たり前は、新しい行動からいつだってはじめられる。

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携帯を、変えました。

おや、9月にこんな記事を書いているのにおかしいですね。
iPhoneからXperiaへ。モタモタ。それでもウキウキ。 – テレイドスコープ

そう、このXperiaを壊しました・・・。
防水なのをいい事に風呂に持って入っていたのですが、どこかの締まりが悪かったのか・・・風呂に落とした瞬間画面が消えました。

oh・・・。

ちなみに新しく買った携帯は
Freetelのpriori3s LTE

せっかくなのでまたもやアプリを一から入れなおしています。

たぶんこれは、いろいろリセットしなさいよー!
変えていきなさいよー!
油断するなよー!という声だと信じて。


私は自分の行動に意識的に、変化をつけています。
変化慣れしておくとね、ちょっと大きな変化が出てきた時に動きやすいんですよ。


だって自分の得意パターン、苦手パターンが蓄積されていくから。

何かを変えたいとき、必要なのは人の助言ではない。

もちろんそれも、加速するためには必要なときもあります。
そしてそれをしてくれる人がいるのは、とてもありがたいこと。


でもそれ以前に、自分で自分を検証することが必要。

それも、凝り固まってない頭で。


凝り固まった『これは、こういうもの』なんて小さな世界の中では、変化は歓迎されません。
きっと他の人の変化も、努力も、ばかばかしく見えるでしょう。


そんな小さな世界から出たいのなら、


いつもやってたけど、これは変えなくていいの?
目的はある?
使ってて快適?嬉しい?
実は不快?
諦めてる?
更にちょっとよくするとどうなる?


そんな問いを自分に向けて見るといいです。


これはいつもこう、そういうものだからなんて言ってても、何も変化は起こりません。
退屈なら退屈なまま。


「おめでとうございます!望むとおり、変化無しの未来を手に入れました!パンパカパーン!」

もっとまっすぐな姿勢で自分と話し合おう

「やりたいことがないんです」

よく聞く悲鳴です。

悲しいですよね。
つらいですよね。
むなしくなりますよね。


でも『あなたがやりたいこと』なんて誰にもわかりません。
あなたにしかわかりません。

どういう気持ちを望むのか。
どんな世界を望むのか。


その時、これらの自分に向ける問いはヒントになります。
何が快で、何が不快。
何の時ニヤッとして、何の時にソワソワするのか。


これらの検証なしに、じゃあどうしたらいいですかなんて人にか聞いていても答えはでにくいでしょう。

もちろん言われた事をやっているうちに気づく時はあります。

でもそれは、自分にまっすぐに向き合ったとき。
自分の事を卑下したり、不幸の特別感に酔ったりしないで、真面目に、真摯に向き合ったとき。


いつもやってたけど、これは変えなくていいの?
目的はある?
使ってて快適?嬉しい?
実は不快?
諦めてる?
更にちょっとよくするとどうなる?


その上で、変えたくなったものを変えちゃえばいいんです。

過去が、昨日が、こうだったからとはいえ
未来も、明日も、そうである必要はありません。



止めた!って、
こっちを選ぶ!って言っていいんです。


それの選択は
がんばるとか無理する、ってことじゃなくて
自分を大切に扱うということと同じ。


大切に扱われてないものは、他の人にも大切なものとして見てもらいにくいです。


まずは自分から
この大切な自分の感覚、

大切にしていきましょ!



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