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2015-03-31

桜を植えよう。イチョウを植えよう。

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いやー、春が来ました!
東京には桜の開花とともに、気温的にも春が来ましたがこれを読んでくださっている方の地域はどうでしょうか。

ほこりっぽい春の日差しの中、鼻詰まって息が苦しいコーチ よーん(@yawn_c) です。

花粉症ではない。

桜の木を見ながらふと思う

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いやー、改めて春になってみると道ばたの木における桜の割合すごいですね!
あっちに桜、こっちに桜!

秋になるとイチョウが案外多いことに驚くのですが、桜は色的にも目立って圧巻だなぁ。

あえて桜を植える

街路樹としての桜も圧巻ですけど、家の中にそっと立っている桜も美しいですよね。
広めの庭であっても、狭いアパートの隙間でも、それぞれに美しい。

それを眺めながら、散歩しながら、ふと思ったんです。

「よく『桜を植える』と決めたなぁ」と。

だって桜って、数日間ものすごくきれいだけど、その後の時期は何もないんですよね。
毛虫モリモリだし。
(桜餅はおいしいよね!)

それでもこの春に焦点を絞って、あえて桜を植えた。

そこには一つの決断があるんだなぁ、と

何かを植えよう

楽しみ方は人それぞれ。
それは花はもちろんですが、人生という長い旅路においてもそうではないでしょうか。

満足感・達成感の種類は人それぞれ、状況もそれぞれです。
長く続けたいのか、なにかその一瞬を味わいたいのか。

一番良くないのは何も植えないで、「何もない」とがっかりすること。
『何も植えない』って決めたんでしょう?
だから何も植えられていない。

そんなつもりがないのであれば、何かを植えてみましょう。

ゆっくり育つんです。
何か方向性が変わったら、植え替えればいいんです。
他のが欲しくなれば、横に植えればいいんです。
もしかすると既に植えているものとの相乗効果で更に美しくなるかもしれません。
コンパニオンプランツという、考え方もあります。

コンパニオンプランツとは
コンパニオンプランツを利用して野菜類等とハーブ類等をうまく組み合わせて一緒に植えると、病害虫を防いだり、成長を促進したり、収穫量が増えたり、風味や芳香を良くしたり等、様々な良い効果を生み出すと言われている。経験的に言われているものがほとんどで科学的に解明されている例は少ない。しかしアブラナ科植物とレタス、トウモロコシとマメ科植物、ユウガオと長ネギ等効果が立証されている例も少数ながらある。(Wikipediaより)

これは特技・強み・長所の掛け合わせですよね。

在り方として意図されたことではないかもしれませんが、他の人(植物)が望むことと補い合っている点もおもしろいところ。
そこに『在る』ということは、それだけで価値がある。
使う場を整えるだけ、ってことですね。

春だからさ

何かを植えてみようよ。
そして育ててみよう。

怖いなんて止まってても花は咲かないし、植えなければ桃も栗も生らない。

なんだか自分が好きと思えること、楽しいと思える目の前のこと。
それに熱中してみるのもいいですね。
自分一人じゃおもしろくないなら、誰かを誘って。
どこかに飛び込んで。

話はそれからかな。

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