コーチング

コトバアソビ:モヤモヤ、アゲイン


モヤモヤに突入することがある。
結構定期的に。

花粉症ではないが、現在鼻が詰まっている。
2年前にも鼻を詰まらせながら、モヤモヤに突入していたらしい。

花粉のアレルギー数値は低くても、ハウスダストのアレルギー値が高いからか、埃と認識してこの時期は鼻が詰まる。

きっとその時期が私にとっては転換期なんだろう。
鼻を詰まらせながら、モヤモヤしている。

自分自身を振り返る

基本的に私のお仕事は一対一で深めるか、一対少人数で考えるか。
どちらにしろ主役はクライアントさん。

クライアントさんを主役にすること、
クライアントさんがおもしろくなっていくことが私の願いであり、喜びであり、楽しみ。

ただ、私という一個人を見てみる。

フリーランスでもあるので、油断すると自分の歩いて行きたい道、自分の望む野望に刺激を与えるような出来事が起こらない。
起こらないというと、少し違うか。
起こさないことが、できる。

会社だったり、何かの団体のように望む望まないに限らず他人の価値観に触れる、ということはない。

一日中家に引きこもっていたら、思考も狭くなる。

モヤモヤは転換期

何かの野望が生まれて、結果・結論・ゴール・望むbeingはあるが、そのための手順・doingが浮かばない時にモヤモヤする。

だから、モヤモヤ自体は大歓迎である。
自分自身の行動を変えるときだ。

私の持っている幸運に
自分の小ささを教えてくれる人に囲まれている、囲まれていた、ということがある。

だからこそ私は、なにか成功したとしても傲ることも天狗になることも絶対にないと言い切れる。
自分がまだまだだと知っているからだ。

ただしそれは、自分を否定するということとは違う。
自分の可能性を使っていないというだけのことだ。

あぁ〜、自分って小さいなぁと恥じる。
でも自分を否定するのではなく。

自分の使い方の小ささを恥じる。
だから、チャレンジしようかな、チャレンジしたいなという気持ちがわき起こる。

ポエムのようで後で読んだら恥ずかしくなるかもしれないけど、文字にしておきたかったので残してみる。

サザンの超名曲『ロックンロール・スーパーマン』を聞きながら。

しゃアない、トロい、役に立たない僕が
ぐっと燃えるような、こみ上げる粋な合言葉