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2016-06-06

私のこれまで。インタビューされてみました。

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これまでいろんなことやってきたし、これからもいろんなことをやっていくんだろうなぁと確信しているコーチ大下千恵(@yawn_c)です。

どうしたって?


実は今年2016年の頭に、私がコーチングを体型立てるために学んだコーチ養成機関CTIのファカルティ(・・・和訳したら教員?)であり、心から尊敬するコーチ河野雅さんからインタビューを受けました。

[コーチングを仕事にする] 専業プロコーチインタビュー02:テレイドスコープ、大下千恵さん。 | まぶろぐ・みちあふれる輝き
祖父母が自営業だったので、当時から「自分がいいと思ったものを、お客さんが「いい」と思って買っていくって最高じゃん。」って思ってたんですね。 …


コーチングを受ける人、そして何より良質なコーチングをできる人が増えてほしい!

河野さん(以下こーちゃん)から、こんな思いを聞かせていただいたんです。

現在、コーチングの資格をもった人は増えてきましたし、自分が学び始めた13年前と比べると、「コーチング」というものに対する認知度は飛躍的に高まったと思います。
とは言え、「仕事は、コーチです。」といえる人。そして、質・収入の面など、ほんまの意味で「プロコーチ」と言える人はまだまだ少数派なんじゃないか、とも思います。


「世の中、コーチの資格を取りたい人・取った人はいっぱいいるけど、 コーチング受けたい人は少ないよね。」といった指摘を耳にすることもあります。確かに、そういう見方もあるなぁ、と思います。


ただ、自分としては、良質な、プロフェッショナルなコーチの数は全然足らない、と思っています。
なぜなら、世の中から見た、プロコーチに対する顕在化されたニーズはまだまだ少ないかもしれませんが、潜在需要は相当なものじゃないかと。

今までの人生で、



「自分でも気づかない、心の奥底の思い・願いに思いっきり耳を傾けて話を聴いてもらい、心の底からその願いを応援してもらったことのある人。」
「ポジティブもネガティブも含んだ、ありのままの自分をすべて受け止め、肯定され、その上で、自分の可能性をとことん信じてもらって、背中を押してもらったことのある人。」


こんなふうに人から関わってもらった経験をした人は、まだまだ少数だと思うし、(親や先生がこういった関わりしてくれた人は、ラッキー!)体験してないから、その良さを知らない人もいっぱいいる。


そして、実は、


「自分のほんまの心の声を聴いて欲しい。」
「自分の可能性を信じて関わってもらいたい。」
「自分らしい人生を創造したい。」


そんな想いを自分でも気づかない奥底に秘めながら、日々、もんもんと過ごしている人が沢山いるんじゃないか。

という仮説を自分は持っています。



これを聞かせていただいたとき、私は本当にうなづきすぎて首が落ちるんじゃないかと思うほど同意で。


もしそこに私の経験が役に立つのなら。
誰かが選択肢の前に立ったとき、決断の前に立ったとき、私の経験が、足掻きが、少しでも勇気になれば。


そんな嬉しいことはないな、と思い
インタビューを受けさせていただきました。


↓こーちゃんの思いはこちらからどうぞ。
[コーチングを仕事にする] 専業プロコーチ・インタビューシリーズをはじめます。 | まぶろぐ・みちあふれる輝き


どすこい。どすこい。

私のこれまで。
特に教訓めいたことがあるのか?と言われると、実はないです。


やりたいこと探ししたし、転職何回かしてるし、頭の中オーバーヒートさせてるし、あまりシャープな生き方ではないです。
器用な生き方でもないです。


『やりたいこと』なんて、実は今もないです。
でも、それでいいと思っています。


なんかものすごい・・・天からの啓示のような、『やりたいこと』が見つかると、迷ったりしなくなりそうで憧れる気持ちがないか?といったら無くはありませんが、


その時、やりたいことをやる。
不器用でも、ドスコイ感に溢れてても、それを裏切らない。
私はそうやって生きていきたいと思います。


だから私にとって『コーチング』は仕事ではあるけど、仕事ではない感じです。

なんていうんだろ。
『労働感』がないっていうのかな。


それに出会えたことに心からの感謝と、そこに来るまでの経験が誰かの、何かのヒントになればそんな嬉しいことはないです。


ちなみにこのインタビュー、コーチングを仕事としてやっていきたい人が想定読者に入っているので、なにか起業時のヒントになればと、お金関連の話も結構赤裸々に語っております(笑)

これまで雇われる側で、何にどのように価値がついててなんて考えたことがない。
自分に対する値つけが一番難しい!なんて声もよく聞きます。
(実際よく質問を受けます)

私はこんな感じだったよー、ということで一つの例として、参考にしてみてください。


(余談:第1回のインタビューに出られている方は、私と価格が最初から桁違い(笑)なので、そんなところもおたのしみに)

さいごに

こうやって、ご縁も、経験も、どんどん巡って巡らせて。


楽しいな!
毎日おもしろいよね!って、自分を心から楽しんでいる人が増えればいいなと願っています。


よければ私のドスコイ(笑)ストーリー、ご覧くださいね。

[コーチングを仕事にする] 専業プロコーチインタビュー02:テレイドスコープ、大下千恵さん。 | まぶろぐ・みちあふれる輝き
祖父母が自営業だったので、当時から「自分がいいと思ったものを、お客さんが「いい」と思って買っていくって最高じゃん。」って思ってたんですね。 …


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