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2016-07-26

よーん、よーんやめるってさ。

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よーん、やめるんだって。


何を?


『よーん』をやめるんだって。


私、ただの大下千恵になります!

私と『よーん』との出会い

私が学生の頃から大好きだったアーティストにAIRという人がいます。


音楽的にはちょっといろいろ突っ込みどころ満載なんだけど(詳しくはお会いした時に(笑))

彼が影響されて、彼の音色を付け加えて、私たちに聞かせてくれる音楽と、
彼の紡ぐ言葉と哲学と、苦悩が好きで。


彼の世界観は、私にものすごい量の気づきを与えてくれました。


音楽という世界の中で
肉体的にも精神的にも少しずつ調子を壊していった、もがいていた彼が
治療も続け

ふと、安定した時に作られた3rdアルバム。
『Usual tone of voice』



がなりたてて、怒りをぶつけるようなロックをやっていたこれまでと対極の音楽。
本当に『いつもの声』。

静かな内面の声。


その中に『Yawn』はありました。

Yawn

特に特徴のある曲ではありません。
これまでギターギュンギュン、ダイブ!&モッシュ!だったAIRなのに、アコギでしとやか。


高校生の時、このアルバムを猛ダッシュでタワレコに買いに行って、聞いて、何か理屈ではなく心が動くものがあって。

曲を聴き進めて
このYawnを聞いた途端、まぁ、よく分からない涙がボロボロ。

もしも僕がやがて あくびのふりして涙を浮かべたら
見逃してください

いつも 人みしりのふり
いつも 口癖は「さあね」



あぁ、自分は何かに無関心でいたかったんだな。
あぁ、自分は何かに傷つきたくなかったんだな。


あぁ、自分はちゃんと何かを感じて

自分自身を守っていたんだな。


そんなことに初めて気づいてしまった、そんな大切な曲だったんです。


いつも、今も、
私の中心軸にある大切な曲であり
チューニングになる、大切なアルバムです。

SNSにて『よーんさん』誕生

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大学に入って、SNSというものに出会います。

mixiとかね。
チャットとかね。
メッセンジャーとかね。
BBSとかもそうなの?


どうやらこれらは匿名でやるものらしい。
ほうほう。しかし私、特定のあだ名ないな・・・。
どうしようかな。


あ、『Yawn』にしよう。
私にショックを与えたあの歌にしよう。
短い語感だし。


と、いうわけで私は『よーん』になったのでした。


そしてTwitterがはじまり、『よーん』で登録。
FBは本名で。

そしてコーチングのワークショップ基礎。
「呼ばれたい名前をおしえてね」といわれ、最初は『ちえ』で登録。

ところがどっこい、同じ名前の人が多い。

ワークショップの応用コースの時からこちらも『よーん』に。


そしてブログを始め、コーチとしての活動を始め、私のことを『よーん』と呼んでくれる人が増えてきました。

あれ?わたし、よーんだっけ?

それが最近、なんか違和感なんです。

わたし、よーんです。
あれ?・・・よーんだっけ?


人見知りのふりして、口癖はさあねだっけ?


いや、今は無関心を望んでいない自分がいる。

好奇心を活かして、生かして、
足掻きながらも、自分に正直に生きている。


あれ?わたしもう、『よーん』ではないかも。


あ、よーん、やめよう。


そんなことを思ったんです。

さいごに

ブログ、名刺含め、『よーん』の名前をこれからは使いません。


ですが、友人、クライアントさん、わたしと関係のある方々。
『よーん』と呼んでいただいても大丈夫です。

名前を呼び変えるって、き、緊張するよね?


でもモジモジしながらでも、おおした、でも、ちえ、でも
名前で呼んでいただけるととても嬉しいです。


と、いうわけで。


よーん、よーんやめるってよ。




よろしくお願いします!




おまけ:最近鼻炎がおとなしいので、Twitterの『くしゃみ担当』の職も辞させていただきました。あしからず。



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