コーチング

自信がないのなら恥をかきにいけばいい。

tlファイル 2016-03-25 20 30 43
やろうやろうとは思ってるんだけど

いつも

自分には無理だよ。
自信がないでしょ。

という声が聞こえるので

無理です。

と、自信満々に言っている人が多いのは一体何故なんだい?


さて、記憶力のなさにだけはハンパない自信があるコーチ、大下千恵(@yawn_c)です。
4年ほど住んでいる今の家の住所、郵便番号及び番地の類が時々怪しいです。


この「自信がない」発言、ヒジョーによく耳にします。

それはコーチングの最中であったり、日常の雑談であったり。


でも思うんですよね。

自信がない!と言い切れるくらい何もないのなら、さっさと恥かいちゃえばいいんです。

自信は寝て起きたら生まれているものではない

よく言いますよね。

自信がないから。
自信が欲しい。


でもね、どうします?
寝て起きたら、なんか根拠のない自信があったら。


なんか怖くならないですか?


まぁ、完全に別人のように根拠のない自信が持てるポジティブ人間!に生まれ変わってるならまだしも、今の自分のままで自信だけペットリとくっついたら。

違和感半端ないですよ。


きっとね、
「あぁ、この自信は根拠なくくっついてるから仮初めだ!いつかなくなるんだ!怖い!怖い!」


そんな事を思うのではないでしょうか。
少なくとも、私なら怖いなぁ。
意味が分からなさすぎる。

でも、自信が欲しい、怖い!怖い!自信がないと動けない!!と繰り返し言ってる人は、この『結果=自信』だけをくれ!と言ってるようなもの。


そっちの方が怖いよ!
寝て起きてくっついてても、意味が分からなさすぎて戸惑うよ!

借り物の式服のように着心地が悪い気がするなぁ。

自信を自分に実感させるには

自信って、こうやってつけるのがいい、ああやってつけるのがいい、という知識で学ぶものではなくて。
実感することでこそ、腑に落ちる、腹に落ちるものではないでしょうか。


じゃどうやって実感しましょうか。


簡単です。
まず、『はじめの一歩』を踏み出せばいい。


コーチとして生きていきたいのなら、誰かにコーチングをする。
コンサルになりたいのなら、誰かにコンサルをしてみる。
アプリを作りたいのなら、簡単なものでも1つ完成させる。
英語が話したいのであれば、英語を口から出す環境に行く。
ブログを書きたいのなら、文章の完璧さなど求めずとりあえず一記事書く。


そこで、あっ!案外できる!楽しい!これで大丈夫!と思えたら最高なのですが
多くの人はここで実感しちゃうんです。

自分の至らなさを。


キャー!ひどい!なんか思ってた感じと違った!緊張した!
目的によって細かい感想は違えども、理想と現実の違いに震えます。


怖い?
怖いですよね。
簡単だけど、頭で考えるのは簡単だけど、実行するのは怖いですよね。


答えられなかった!ちっぽけな物しかできなかった!
全然話せなかった!何がいいたいのかわからない物書いちゃった!


自分の至らなさを痛感するはずです。
きっと恥ずかしい。
恥かいたー!できなかったー!ひー!
悲鳴が上がるかも。


でもここで自分を責めて酔ってはダメです。
ドMっぷりを発揮してはダメです。

自分に一番厳しいのは自分。
ここでいつもとはパターンを変えて、自分にこう問うてみてください。


「で、だから次はどうしようかな」

階段がないのに登る事はできない

もしくは「じゃあ、どうやったらできるだろう」
次の機会の事を考えてください。
楽しくやるには、楽にやるには、もっとやりたいことを再現するためには、「どうやったらできるだろう」。

自分を責めて批評家として見るのではなく、まるで自分の先生、先輩、メンターであるかのようにフラットな目で見て、考えてみてください。

何を変えよう
何を勉強しよう
何を用意しよう
もしくは、良かったからここは貫こう。
どんな人だと、良かったところが機能しやすいだろう。
どんな場だと、自分は機能しにくいだろう。

いろんな課題が浮かぶはずです。

恥かいたー!と思った時点であなたは無意識に、次の課題の目の前にいます。

おめでとうございます!
自信に繋がる階段が目の前に現れたんです!!



そうやってヒィヒィ悲鳴をあげながら、でも自分の願いに心に正直に登っていたら
いつの間にか
これならうまくいくのになーができる。


それが自信というものではないでしょうか。


自己啓発本ばかり読んで、現実は動かさず、変わらない状況、もしくは誰かを批判しながら意識だけ高めても現実は変わりません。
知識をストックしても、実体験からの学びには劣るんです。

望む未来に進む勇気

なんで最初の一歩、できないのかな。
難しいのかな。


お金もらえるレベルじゃないから?
じゃ、まずはもらわずに初めてみればいいんじゃないかな。

一定分野以外の知識が怪しい?
じゃああらかじめお客さんに、ここまでならわかるよ、と伝えてみてはどうでしょ。
それ以外の分野は二人三脚で、一緒に悩んでいこう!と巻き込んでみるとか。

一人で黙々作るの苦手。
じゃあ仲間を募ってみるとか。

お金がない。
じゃあ、頭使おうか。
知識はインターネットに転がっているし、検証するための本は本屋にある。案外図書館にもある。


怖い怖いできない無理無理向かない派!なんて言い訳と同化しないで。

本当に心から、自分が向かいたい未来が「自信がない」のその先にあるのなら

自分から生まれる言い訳自体も、まるで他人が言ったかのように論破して。
はじめの一歩を踏み出してみましょうよ。

大丈夫です。
安心してください。
恥ずかしいです。
だってやった事ないところに飛び込んでみたんだもの。
でもその恥ずかしさは、あなたの勇気の証でもあります。
(ちょっと悶えるけどね)


何かがイヤなら、納得いかないなら
そこをがんばってないで
自分の望む未来に進むための一歩を踏み出す方にがんばってみましょうよ。



この一歩はすごいんですよ。
右足出したら左足がついてくるから、1年後、3年後、どこまで行けちゃうんだろ。
右足出して左足出したら、歩けちゃうんですよね!
(当たり前体操大好き)


是非、あなたの望む未来を私、私たちにも見せてください。
あなたが心から望む未来が、まだかまだかとあなたを待ってますよ!




そういえば自信については前も書いていたので再掲。
自信はある日突然現れないです・・・。
自信さえあれば、自分は簡単に変えられる? – テレイドスコープ


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