コーチング

頭がいっぱいになったら、まずは書き出す。セルフコーチングしながら出産準備


いよいよ臨月に突入し、未知の世界に突っ込んでいるコーチ大下千恵(@yawn_c)です。

出産前は「やっておいたほうがいい」ことだらけ!

いやーもう、情報過多!情報過多!

産む前にあれをしておいたほうがいい、これをしておいたほうがいいという情報が調べれば調べるほど出てきて、ちょいちょい吐き気がする今日この頃です。

ましてやこの『しておいたほうがいいこと』も、生まれてきたお子の体質や気質で増減します。

私が小さい頃、弟が生まれた時親はこんなに何もかも用意していたっけ?あ、そうか!私の時のお下がりがあったんか!そしてあの頃はチャイルドシートなんてなかったんや!フローリングではなく畳生活だったから、ハイ&ローチェアとかも必要なかったんや!キー!なんて言いながら、いろんな方の体験談を見たり聞いたり。

オェー・・・オェー・・・。

ただでさえ処理能力が低い私の脳が時々ストを起こす騒ぎ。

「やっておいたほうがいい」ことは頭の中だけで考えない

こんな頭になったらすることはただ一つ。

すべて書き出すことです。

すべてといったら、すべて。

頭の中で飛び散らかってるあんな場合、こんな場合を一回書き出して、客観的に見ることが大事です。
つまり、書き出すことでセルフコーチングを行うということです。

セルフコーチング

第一段階:どこから考えたらいいんだ?

現時点での私のモヤモヤ第1段階はまず、近くに気軽に聞ける子育て中の人がいないこと。
しかし、これは物理的に近くないだけで、SNSなどを使えばいくらでも繋がることはできます。

第一段階の解決の糸口は見えそうです。
分解します。

第二段階:なんでも聞けるとしたら、聞きたいことは何?

じゃあ、何を聞きたいの?

これは大きく2つ。

私も旦那も実家は広島。遠いです。
仕事が始まったり、我らに何かあった時など、万が一の際の預けることができるサービスがあるのか。
いつから、どのような判断基準で判定されるのか。どこに言えばいいのか。
(ベビーシッター、保育園含む)

生まれる前に準備しないといけないものは、実際どのくらいあるのか。

第3段階-1:使えるサービスがわからない。使えるサービスへのアクセス方法がわからない

前者はTwitterなどで悲鳴をあげてみたら、いろんな方からお声をかけていただけました。
改めて、本当にありがとうございます。
そこでいただいたお声から、市の施設に急行。
めちゃくちゃ近所にあったので、ファミリーサポートなどのサービスについて詳細をおうかがいできました。どうやら保育園も近所の施設に比較的余裕がある様子。

とはいえ、事務面に苦手意識があり手続きなどに不安は残る(すぐ後回しにしちゃう・・・)のですが、そんな時はまたこの施設で教えてもらいながら進めようと思います。

実際よく考えたら母子手帳をもらった時に、詳細の案内はもらっているのですが、詳細すぎていろいろなサービスの全体図が見えなかったんですよね。もうこの辺は、直接聞くに限る、ということで一定の解決。
続きは生まれてから、に持ち越します。

第3段階-2:大人だけの生活には存在していないもので、購入しないといけないものがわからない

「あったほうがいい」ものがたくさんあるのはわかります。
しかし、お子のサイズも生まれてみないとわかりません。

それでも先だって準備しておかないといけないものはなんだろう?
そしてその選定基準はなんだろう??

このへんがよくわからない。

もうそんなの、聞くしかありません。
実際に人に聞くか、雑誌です。赤ちゃん雑誌に頼ってみることにしました。

赤ちゃん用品のお店に行くと『用意しないといけないものリスト』に大量の物が載ったリストを渡されて、えー?いるかこれ???みたいなことが多いのですが、さすが赤ちゃん専門雑誌。
生まれる月・住んでいる地域によって、要るもの要らないものを体験談と合わせて列挙してくれています。
こういうカスタマイズ、本当に助かる!

ただ、これも私の頭では眺めるだけでは情報を処理できません。書き出します。表にします。Excelが大好きです。


こういった雑誌に載っているご家族は結構物が多い印象ですが、生まれる前ではなく、生まれた後に買い足しているものも多いですね。ちょっと安心。これでなんとなくの行き先の目処が立ちました。

更には初孫&初姪に喜ぶ実家から、すでに届いている一部の物を在庫として入れると、自分たちの現在地がわかります。

どんな問題でも、迷う時は大体現在地と行き先が納得できるほどわかっていない時。
買った人、買わなかった人、つまり経験者のコメントもまとめてあるので、ここからは「自分たちはどうするか?」という取捨選択の議論が安心してできます。

まどろっこしいし、つまらないことをやっているようですが、ただでさえ未知の世界に突っ込んで行くのだから、ここまでは考えた・進んでいるという安心感には変えられません。
それに私、旦那、それぞれが一人で悶々と悩むより、こうして一枚の表にすることで共通認識とすることができます。

というわけで、基本的にお下がりが一切ない我が子の準備物の想定合計金額に震えながらも、こちらも一定の解決。
(ちなみに赤ちゃん雑誌掲載のご家族はお下がりなどでうまくやっている様子。メルカリやジモティーなど中古品に抵抗がない方は、そちらの利用を強くお勧めします!!!)

さいごに

「大下さんは「キャー!パニック!!」みたいになった時に、どうやって解決してますか?」とよく聞かれるので、リアルな問題で書き綴ってみました。こうやって情報が整理されて、曖昧なところを明確にしていくと、大体のことは解決します。
なんとなくでも、この手順がお役に立てれば幸いです。

いやぁ、お子登場の日が近づくにつれ、世の中のファミリーへの尊敬の念がどんどんマシマシ、マシマシのマシマシに。

たまたま最近私の周りが赤ちゃんラッシュなのですが、今気づいたよ。
みんな夫婦ともに在宅勤務or旦那殿が育休を取られている・・・。我が旦那氏は一応取らない予定です。(必要なら後から取れると言っているが本当か???)

さて、我が家の子育てはどうなっていくのか。
そこで私がどう在るのか。

乞うご期待!

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