コーチの日常

今週の振り返りとしての短編集(2017/7/31-8/6)


自分のブログをトップページから見たら、振り返りばかりで震えたコーチ大下千恵(@yawn_c)です。

習慣化が苦手なので、いろいろ試してみているのですが、この振り返りはなんだか続いています。
なるほど〜。

7/31(月)


憧れる自分像はある。
憧れのあの人みたいになりたい。

でも、憧れのあの人のどういう部分に憧れてるか、本当にわかってますか?

そして何かを始める時、絶対に必要で、一番ドキドキするのははじめの一歩。
じゃあ、そのはじめの一歩を『憧れのあの人のなりきり』から始めてはいかがでしょうか。

目立つところだけ真似るのではなく、
こんな時、あの人だったらどう判断するかな?
こんな時、あの人だったらどういう行動するかな?

完全になりきるんです。

守破離。
まずは肝を理解するため、真似てから、自分流にする。

そんなはじめの一歩はいかがでしょう?

8/1(火)


これからITがどんどん仕事を奪うという話をよく聞きます。
と、いうことはただの『労働力』はどんどんいらなくなる可能性がある。

働く人が、『労働力』から『人間』に戻っていくともいえるのではないでしょうか。

ただ思考停止して作業していることは、機会が再現できるかもしれません。

でも、
伝統工芸には人の手だからできる不安定で正確な美しさはあるし、
良い接客は言語化できてないニーズを汲み取ってくれるし、
チームを組むのなら気持ちいい人たちと組みたい。

そうやって作業を超える特技を、大切にできる時代が始まるともいえるかもしれませんよ。

8/2(水)


最近よく聞く悩みは、「止まることができない」。

不安になったら深く考えもせず、すぐ行動しちゃう。
そして後悔する。
このサイクルを変えたい、というもの。

これって、物事を単純化しないということ。
物事に正解なんてないと、知ること。

そして、止まって考える胆力をつけること。

私たちは「さっさとやれ!」と言われすぎた。

今必要なのは、あえて止まる力。
踏ん張るための筋トレだと思う。

8/3(木)


目の前に困ってる人がいる時、つい手を差し伸べたくなるのは優しい人。

でも、必ず確認する必要があるのは、その困ってる人が助けを求めているのかどうか、ということ。
困っていることを他人のアドバイスで乗り切ると、場合によってはまた同じアクシデントが起きた時に自力で解決できないかもしれない。

手を貸すのが悪いわけではない。
手を貸したいと思う気持ちが悪いわけではない。

「何かお手伝いできることがありますか?」

そうやって聞いて、本人に選択権を与えてあげてほしいなと思うことがある。
相手を舐めず、信じて、寄り添ってあげてほしいなと思うことがある。

だって、自分だって
アドバイスなんて聞き疲れたでしょ?

8/4(金)


この日はクルミドコーヒー店主影山さんと、神保町大学小俣さんのトークセッション。

夜の開催なので1時間半しかなかったのですが、

自分自身がお金であり、経済であり、社会であること。
それにどの姿勢で向き合うのか、
改めてそんなことを考える、とても良い機会になりました。

いや、やっぱり現代はとてもいい時代で
自分がどんな姿勢でいるのか。
どれも自分で選択できるんですよね。

『向き合う』ということを、恐れなければね。
すごい時代だ。

▼私の『ゆっくり、いそげ』の感想はこちら。

8/5(土)

8/5~6でがっつりお勉強。
脳のすき間まで知識を入れたからか、クーラーとお部屋との相性が悪かったのか、頭ガンガン。

SNSをする余裕もなかったと見受けられる。
(人ごと?)

8/6(日)


やったことないのって、どこをどうしたらダメになるかの勘所もわからないから、始めるの不安ですよね。

だからこそ、大切なのは小さな一歩。
それは自分で踏み出すことかもしれないし、人に質問することかもしれません。

沈没は大ごとだけど、舵取り失敗したくらいなら倍以上反対側にきればいいだけ。
失敗を重ねていきましょう。
その中の大切な成功、拾い上げていきましょう!

さいごに

・・・と、ここまで月曜日に書いてアップするのを忘れていました。
オソロシイ!!
これまさに『失敗』!

勢いでやるのではなく、ちゃんとこのまとめ時間を準備するなど、ちょっと対策を練らねばならないですね。
むむむー(><)